| 医薬品の個人輸入について |
(薬事時報社刊 1994年 「医薬品等輸入の手引き」厚生省薬務局監視指導課 監修8ページ〜9ページより)
・個人が自分で使用するために医薬品等を輸入する場合又は海外から持ち帰る場合は、輸入者自身が使用することが明らかな数量の範囲内であれば、税関限りの確認により通関できます。「明らかな」数量とは次の範囲のものをいいます。 |
●医薬品
用法用量からみて…2ヶ月分
毒薬・劇薬及び要指示薬(バイ@グラなどの処方薬)…1ヶ月分
滋養強壮剤は配偶者(家族)と共に使用する場合…4ヶ月分
外用剤(毒薬・劇薬及び要指示薬は除く)…1品目24個
(参考)包装形態などからの用法用量の算定 (用法用量の表示がない場合)
○分包 :1回1包 1日3包
○錠剤 :1回1錠 1日3錠
○カプセル :1回1カプセル1日3カプセル
○注射剤 :1日1アンプル
○生薬 :1日10g
○散剤 :1日1g
●医薬部外品及び化粧品…1品目24個
●医療用具(家庭で使用するものに限る)…1セット(最小単位) |
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・上記の数量を個人輸入するのは、海外から持ち帰る場合も、海外から郵送する場合も、現行法において100%合法となっています。アイドラッグストアーはアメリカ・ニュージーランド支社において信頼のおける仕入先より医薬品を入手し、直接お客様のお手元へお送りするサービスを行っております。
・通常は、お一人様が一度に1か月分を超える量の処方薬を輸入することはできません。たとえばバイ@グラの場合、30錠の商品は1つまで一度にご注文いただけます。この量を超えてご注文をご希望の場合は、恐れ入りますが、1ヶ月以上間をあけてご注文いただきますよう、お願いいたします。 |
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| 個人輸入の際にかかる関税と税関手数料 |
額面が1万円を超える全ての輸入品には、関税がかかります。これは日本へ医薬品を輸入する際には必ずかかるものとお考えください。また課税品の場合は、受け取る際に通関料(郵便局の取扱手数料)が別途必要です。
詳細はこちら、「 東京税関ホームページ 」をご覧ください。 |
【例=バイ@グラ30錠の場合】
額面は\35,500(銀行振込)で、関税と通関料を合わせて\1.000〜\1.200程度 になります。 |
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| 厚生省医薬安全局監視指導課の話 |
「無認可の医薬品を販売目的でなく自分の使用のために個人輸入すること、その際に輸入手続きを代行してもらうことは薬事法違反にはならない。広告宣伝は違反だが、インターネットは原則、対象外だ。インターネットの普及に伴い個人輸入が増えていることは医薬品の場合好ましいことではないが違法とはいえない。」
(日本経済新聞朝刊 5/1/98記事 |
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